2012年3月10日土曜日

本サイト更新情報

hand in hand ~手を携えて~
のサイト一部更新しました。

リンクで
雅人のとうちゃんさん
雅人ママの小さくて大きい日常さん
追加いたしました。

お役立ちコンテンツ追加
つどいの場所ご紹介
を追加しました

つどいの場所ご紹介では、ブログでも紹介している
仙台グリーフケア『わかち合いの会』 葵の会『つむぎの会』さんをご紹介
 
 「雅人ママさん」が参加された様子をブログで紹介されているのでリンクさせていただきました

こういった会は初めてだと参加されにくい部分があると思いますが
参加者の声を聞いて少しでも判断材料になればと思います。


皆さんからの声もお持ちしております


 

2012年3月4日日曜日

やりたいこと。

日記です。
テレビ番組で、「欲望こそが生きるエネルギー」と言っているのを聞いていて
本当にそうだと思いました。

子供を失ったとき、何故自分が変わってあげられなかったのかと
責めて、、、自分が生きている事への罪悪感まで生まれました。
そこから精一杯生きようと思った経緯は長かったのですが、
やはり「欲望」が原動力でした。
私の場合は「やらなければいけない」という使命感だったと思います。


「欲望」というとなんだか大きすぎてピンときませんが
「日々のやりたいこと」を大切にする事なんでしょうね。
そして、今を生きている私にはその「やりたいこと」を大切にする事は
私の生きるエネルギーにもなり、先に逝ったこども達も望んでいる事。
私の笑顔につながっていく事なんでしょうね。

このhand in handの活動も私なりの
「悲しみからの使命感」なんだと思います。
失ったこども達から教えてもらった「なにか」をつなげるために。

のこされたあなたへ 本のご紹介

 

のこされたあなたへ 3.11 その悲しみを乗り越えるために

東日本大震災の遺族の方に向けた「一条 真也さん」の本が出ていました。
まだ読んでいませんが、是非読んでみたいと思います。



2012年3月3日土曜日

阪神大震災から~ご紹介~

「阪神大震災を記録しつづける会」さんからのおつなぎで
小西さんというお子さんを亡くされた方との交流をさせていただくことになりました。
当時の思いは阪神大震災を記録しつづける会HPで見ることが出来ます
「天国へ行ったのんちゃん」
2人の娘さん(当時5歳、1歳)の長女(5歳)を亡くされました。


メールでメッセージを頂いているのでご紹介いたします

すずりん:
小西さんが、当時お話をしたり、思いをぶつけられた先はありましたか?
手記を書いたいきさつなどを聞かせてもらいたいのですが。
私は流産の経験があるのですが、当日夫でさえ自分を理解してくれないと思ったとたんに傷つくのが怖く、自己防衛で気持ちをシャットアウトしました。自分の思いを吐き出す場所は同じ方の集まるインターネットでした
  
小西さん:
ご主人にわかってもらえず、悲しみに耐えられず気持ちをシャットアウトした気持ち、よく解ります。
私も子どもを亡くすという同じ経験をしても、主人とは悲しみも、じる事も、乗り越え方も違うと思いました。すずりんさんは、ネットでも自分の気持ちを話せる場があって良かったですね。


私は芦屋川教会の牧師さん(息子さんを亡くされました)が、
震災で子どもをなくした親の会」を開いてくださり、参加させてもらいました。
私は人前で泣く事が出来なかったので、そこでは娘の話しをし、
 今の辛い気持ちをはきだす事が出来ました。
変な話ですが、笑う事も出来ました。
当時、笑う事も泣く事も出来なかったように思います。
そして、同じようにお子さんを亡くされた方と、悲しみを共有する事で、
気持ちを落ち着つける事が出来たのです。
私は、あの会がなければ今の私はなかったように思います。

手記については、当時娘の名前が、住民票からも、保険証からもなくなっていく事に、
 悲しみというより恐怖のようなものを感じました。
 娘がこの世にいた事さえ消えてしまう気がして、娘がいた事実を残したかった… 
泣きながら何日もかかって書いた事を覚えています。

手記を書く事も気持ちを整理する事の助けになったように思います
辛い事、悲しい事は思い出したくないけれど、その事と向き合う事が出来た時に
1歩が踏み出せるような気がします。

2012年3月1日木曜日

風見しんごさん「ゆるら」

交通事故で娘さんを亡くされてから5年。

HPより
愛娘を失った大きな哀しみと闘ってきた風見しんごさんが、今回CDをリリースするにあたり、
真っ正面から向い合って歌詞のテーマとしたのが「涙を乗り越えて、前を向いて歩くこと」だった。
 【大切な人をなくした全ての人たちが、前を向いて歩いて行けますように】
風見しんごが27年ぶりに、願いをこめて唄います。

http://www.forlife.co.jp/flme/artists/kazamisinngoyurura/


東日本大震災塩竈市追悼式について

東日本大震災により犠牲となられた市民の方々の1周忌を偲び追悼式を行います。
○と き  3月11日(日)14:30~
○ところ  塩釜ガス体育館(今宮町9番1号)
○主 催  塩竈市
・追悼式は無宗教で執り行います。
・葬儀ではありませんので、ご供花、ご供物、ご香典などは辞退
申し上げます。
・一般の市民の皆さんも弔意を表する機会がありますのでご参列
ください。
・なお、式典当日は東日本大震災の発生から1年を迎えます。市
ではこの震災でお亡くなりになられた方々の、ご冥福をお祈り
し、黙祷を捧げるため、地震発生時刻の午後2時46分にサイレン
を1分間鳴らしますのでご理解とご協力をお願いいたします。

塩釜市HPより